在宅ワーク

在宅ワークにはどんな種類があるの?

在宅ワーク

こんにちは。ちいくんです^^

またまたコロナが全国的に拡がってきていますね……。

仕事が不安定になって、在宅ワークを始める人も増えてきているようです。

そこで今回は、在宅ワークの種類についてお伝えしていきます。

主に、ネットで完結できるものをご紹介していくのですが、ネットビジネスというと「怪しい」というイメージはありませんか?

事実、本当に怪しいものもあります。もう、詐欺じゃないの!?っていうものもあります。

しかし決して、在宅ワーク自体が怪しいわけではありません。

在宅ワークとは、単に自宅で仕事をするだけです。

ただ、知識がないと詐欺まがいのものに騙されることもあります。

ぜひ今回の記事を参考に、在宅ワークを選んでみてくださいね。

月収1万円未満の収入が期待できそうな在宅ワーク

1万円

まずは、月数千円~1万円くらいまでの収入が見込めそうな在宅ワークをご紹介していきます。

アンケートモニター

専門のサイトに登録してアンケートに答え、謝礼を受け取っていくようなものです。

有名処では、「マクロミル」などがあります。

実は私も、以前アンケートモニターに登録していたことがあります(正確に言うと、今でも登録あるかも?)。

謝礼は、アンケートの長さなどにもよりますが、3円程度から数十円程度です。

スキマ時間を活用して、頑張ってトライすると、月々数千円くらいの収入にはなるかもしれません。

正直、たくさん稼ぎたいと思っている人にはオススメできません。

私も2~3ヶ月で挫折しました。確か月に稼げた金額は「2,000円」くらいだったと思います。

ダラダラとネットを眺めているくらいなら、アンケートモニターをやっていた方が有意義かもしれません。

ポイ活(ポイントサイト)

ポイ活とは、ポイントサイトから商品を購入したり、広告を見たり、ゲームなどをしたりして、ポイントを貯めることです。

有名なポイントサイトには、「ちょびリッチ」「モッピー」などがあります。

これらのサイトから、ネットショッピングなどをすると自動的にポイントが貯まるので、良いと言えば良いのですが、これをメインに「稼ぐ」となると厳しいかと思います。

私も登録していたことがありますが、忘れちゃうんですよ……。ここからショッピングするのとか……。

広告やゲームなどで貯められるポイントは1ポイント(1円)とかなので、頑張っても月々数千円程度ではないでしょうか。

ポイントサイトで、毎月1万円以上稼ぐのは厳しいかもしれません。

アンケートモニターやポイ活に向いている人
  • コツコツと取り組むのが苦じゃない
  • 月数千円稼げればそれでいい
  • 工夫したり頭を使う仕事はしたくない

月5万円以上の収入を期待できる在宅ワーク

たくさんお金

続いて、月収5万円以上稼げそうな在宅ワークのご紹介をします。

最初からすぐに5万円を稼げるという意味ではなく、最終的には5万円以上を目指せるということです。

WEBライター

これは現在私が主にやっている在宅ワークですね。

取材などを伴うライターのお仕事もありますが、いわゆるWEBライターであれば、在宅で完結できることがほとんどです。

初心者の文字単価は、「1文字0.3円」などとかなり安いこともありますが、継続してスキルが上がると、1文字1円以上になります。

最初から長文を書けなくても、漫画や映画の感想などという簡単な案件もあります。

文字を打つのに慣れている方が有利ではありますが、たとえブラインドタッチなどができなくてもお仕事はできます。

私が最初にライターとして得た金額は5千円ほどでしたが、今では少なくとも月に5万円は稼げるようになりました。

WEBライターの仕事に興味がある方は、ぜひこちらもご覧ください!

 

文章を書くのが比較的好きだとか、調べものが好きな人には向いている仕事だと思います。

きちんとした文章をかけなくてもWEBライターにはなれます。

ただ、文章を書くのがとても苦手だったり、締め切りを守れないような人はライターには向いていないかもしれません。

転売(せどり)、物販系

せどりとは、仕入れた商品をAmazonやメルカリなどのサイトに出品して、差額分の収入を得ることです。

以前は、古本のせどりが多いイメージでしたが、最近ではありとあらゆる商品が対象になっています。

実は私は最初、せどりは違法だと思っていました^^;

「なんか怪しい……」「高く売りつけるとか酷い!」と思っていたのです。

(そんなイメージありませんか?)

ですが、これは単に私の知識不足が招いた誤解でした。

例えば、あなたの近所にある古本屋で「100円の本(通常価格1,000円)」が売っていて、ネットで「150円」で転売したとします。

するとあなたには50円の利益があります。

そして購入した人は、新品であれば1,000円の本が、なんと150円で手に入れられるのです。

つまりどちらにも利があると言えます。

この時あなたが得た「50円」という利益は、古本屋からネットに本を移動させた「物流代」と考えられます。

こうして考えると、せどりは決して悪いことではないとわかるのではないでしょうか。

価値を付随すれば、価格が上がるのは当然のことです。

でなければ、テーマパークや映画館のジュースが普通の自動販売機より高いのも、全てダメだということになります。

悪徳なせどりもありますが、それは単にルールを逸脱したものです。

真っ当なせどりは決して怪しくないので、安心してくださいね。

私はせどり自体はしたことがありませんが、「メルカリ」で不用品販売をしたことがあります。

ちょっと楽しかったのですが、飽きてしまいました(笑)

(あまり合わなかったみたい・・・^^;)

しかしせどり自体は、正しく実践すると利益を出しやすい在宅ワークです。

せどりを教える情報商材は多いですが、中には詐欺まがいのものもあります。

特に最初に高額な費用を要求するようなものには、注意してくださいね。

 

私のように、まずはメルカリに挑戦して、物販系のお仕事に適しているか考えてみてもいいかもしれません。

アフィリエイト

自分のブログやYouTubeなどを使って商品をオススメし、収益を得ることを「アフィリエイト」と言います。

私はこれも最初、「怪しい!!」と思っていました(笑)

ねずみ講のような臭いがしたのです……。

でもアフィリエイトは、「個人の広告代理店」だということがわかり、すんなりと納得しました。

一応、元広告代理店に勤めていたので、その仕組みはよくわかっています。

商品の販売元に変わって、商品をマーケティング(ピーアールして販売する手助け)をするわけですから、報酬ももらって当然だと思いました。

アフィリエイトについて詳しく説明すると長くなってしまうので、興味がある方は詳細を調べてみてください!

ただし、アフィリエイトは成功するとかなりの高額を期待できますが、成果を出せるのは一握りという現実もあります……。

もし挑戦するなら、覚悟を持って取り組みましょう!

クラウドソーシングサイトを利用する

在宅ワークをする上で、クラウドソーシングサイトの活用は欠かせません。

有名なのは、「クラウドワークス」「ランサーズ」ですね。

私のライティングの仕事も、最初はクラウドワークスから見つけました。

ライティング以外にも、色々なスキルを活かせる仕事が揃っています。

これらのサイトを見てみて、自分ができそうなお仕事を探してみてください。

ハンドメイドが得意な方であれば、「ミンネ」というサイトがおすすめです。

このようなクラウドソーシングサイトを利用すれば、悪質な業者に騙される可能性は低くなります。

ご紹介してきたように、在宅ワークにはいろいろな種類があります。

どの在宅ワークでも言えることですが、継続しなければ安定した収入を得られません。

継続するには、自分(のスキル)に合っている仕事かどうかは重要です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!